玉名市の坂口歯科医院です。
人にとって、歯は重要な機能のひとつです。当医院では、歯の健康を第一に考え、最新の治療で快適な生活を提供していきたいと考えております。
皆様は、これまで歯医者さんといえば、歯が痛くなった時とか、詰め物が外れたりした時に行かれて、歯を削ったり、抜歯して治療されるだけに終わっていませんか?当医院では、もちろん治療も行いますが、歯周病の検査、治療や予防歯科、治療後のケアのアドバイスといったトータル的な歯の健康に力を入れ、末永く皆様が自分の歯と過ごして頂くことを念頭に置き、治療にあたっています。当然、歯の美しさも歯の健康や適切な審美歯科の処置、治療によって保つことができます。
長年培った口腔外科の技術を生かしたインプラント治療や、安全対策においては、医療現場に携わるものとして十分過ぎるくらいの配慮を持って、新しい設備の導入や治療手順の遵守を徹底しており、安心して治療に当たって頂く事ができます。
今後も、信頼される医院を目指してまいります。詳しくは、各ページをご覧下さい。
◆院長あいさつ/スタッフ紹介
◆予防歯科(PMTC)
◆インプラント
◆ホワイトニング
◆安全への取組み
喫煙は歯周病を発症・悪化させる最大のリスクファクターだということをご存知でしたか?
タバコの煙には4000種類の化学物質、200種類の有害物質、37種類の発癌性物質が含まれています。 その中でも、ニコチン・一般化炭素・タールが三大有害物質といわれています。
タバコに含まれるニコチンやー酸化炭素が歯肉の毛細血管を収縮し、血流を悪くして、白血球のもつ免疫能カや治癒力を低下させます。 そのため、喫煙者では歯周病が進行しやすく、非喫煙者に比べて、重度の歯周病になる確率が5~7倍も高いといわれています。 また、歯周治捧・歯周タト科手術を行っても喫煙者の経過回復は非喫煙者に比べ、明らかに回復不良です。
喫煙による影響は歯周病だけではなく、ほかにも、歯の表面にヤニ(タール{発癌性物質})が付着したり、メラニン色素が沈着することによって歯肉、粘膜が黒変、着色したりします。 そして、喫煙は本人だけではなく、周囲の人にも悪影響を与えます。両親が喫煙者の場合、受動喫煙(本人は喫煙してなくても、他人の吸っているタバコの煙{副流煙}を吸い込むことで健康被害を受けること)で子供の歯肉も変色する割合がかなり増加します。 喫煙は小さなお子さんにも悪務響を及ぼし、健康を損なうのです。
そうならないためにも、一本でも多くの歯を残せるように、今からでも『禁煙』は遅くありません。 禁煙により、進行した歯周病も歯周治療により治癒することができ、歯の喪失が抑えられます。
自分自身や周りの大切な人たちのためにもタバコとの関係をもう一度考えてはみませんか?


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